新狭山ハイツ
5階建て3階部分 2LDK 52.27㎡(壁芯)+バルコニー9㎡
1973年築
全770戸(32棟)
新狭山ハイツの紹介ページはこちらです。
住所 :埼玉県狭山市青柳63
最寄駅:西武新宿線「新狭山駅」
新狭山駅南口から西武バス「新狭01,02」で約10分、
バス停「新狭山ハイツ」下車徒歩3分。
もしくは、新狭山駅から徒歩で約22分(1.8km)。
自転車なら新狭山駅まで約10分。駅近くに無料の駐輪場あります。
販売価格:450万円
取引態様:専任媒介
人によって、好きな部屋っていろいろですよね。
ナチュラルな雰囲気で、壁は珪藻土、床は無垢材っていうのが好きな人もいるし(それ、私です)
遊び心のあるカラーリングで楽しい部屋が好きな人も。
それぞれが好きな部屋に住むのが一番です。
でもね、どんな部屋でも、これはやっておいた方がいい、っていうポイントがあります。
それは、「窓」と「おふろ」。
今回は、そのふたつがしっかりクリアされてるお部屋です。
それでは、これからお部屋の現状をご紹介していきます。
まずは、間取り図です。
キッチンと隣の和室だった部屋をつなげて12畳のLDKになっています。
間取りとしてはオーソドックスな感じですが、LDKの壁にあるクローゼットが目を引きます。
南側にあるバルコニーには2部屋が面していて、日当たりが良さそうです。
建物の下には自転車置き場があり、利用登録をして無料で使うことができます。
棟のすぐ横には、公園があります。
こじんまりとした公園ですが、シーソーや鉄棒があります。
新狭山ハイツ内には、この他にも5つの公園があって、遊び場には困りません。
さて、玄関ドアを開けて左には、靴棚があります。
靴はここに入るだけと決めれば、玄関が散らからずに済みます。
そして、その奥にあるのは、4.5畳の洋室です。
小さめの押し入れがあるので、仕事部屋に使ったり、
子どもがいれば、子ども部屋にもいいサイズです。
一番静かな部屋なので、主寝室としてもどうぞ。
2019年製のエアコンが付いているのは、地味にうれしいポイントです。
玄関からまっすぐ正面にある部屋は、4.5畳の和室です。
しっかりきれいに整ったお部屋です。
畳にはちょっと日焼け跡がありますが、表替えすれば十分使えるでしょう。
押し入れ内もきれいに手が入れられています。
畳はあんまり好きではない、という方は床の下地から新しくして、仕上げに無垢フローリングやフロアタイルを貼ることも可能です。
作業についてはご相談ください。
12畳のLDKへのドアを開けると、
壁一面の収納が飛び込んできます。
収納の真ん中の下側が空いているのは、TVっぽいなあと思っていたら、やっぱりありましたTVコンセント。
この凹みにTVを収めてくつろぐ姿が目に浮かびます。
想像通りのクローゼットの収納力。
左右の扉の中には、パイプハンガーも仕込まれています。
クローゼットの反対側には、システムキッチンです。
家事の味方の大きなシンクに、広い作業台、食洗器、3口コンロがそろえば、料理が楽しくなること請け合いです。
キッチンの収納もやっぱり強力。
なんでも収納できそうです。ちなみに、収納の扉はソフトクローズタイプ。
電動昇降の吊戸棚があれば、上に何をしまっていたか忘れた、なんてこともなくなりますね。
そして、広いLDKで活躍しそうなエアコン、2015年製が付いてます。
そして、このお部屋の売りのひとつ、窓です。
全居室の窓がペアガラスの入ったサッシで、枠もカバー工法で新しくなっています。
窓が50年前のままだと、ガラスは単板ガラス。
そして、枠もガタつき、隙間があるっていうのが普通です。
冷房も利きが悪いというか、窓からの熱で暖められたり、隙間から熱気が入ってきたり...。
窓が複層ガラスなら外の熱の影響も受けにくいし、枠も新しくなっていたら、ピシッと閉まって言うことなしです。
さらに、よく考えられているのが、換気口に取り付けられた換気扇です。
気密性が良くなった窓だから、部屋の湿気も外に逃がしません。
そうすると、部屋空気中に含まれる水蒸気が、冷たい部分に触れると結露が発生します。
これがカビの原因になります。
だから、水蒸気を含んだ空気を換気扇で外へ強制的に排気することが大切なのです。
洗面室に移りましょう。
こちらもオーソドックスな設備の配置ですが、
これがやっぱり使いやすいということでしょう。
ここにも窓の上に換気扇があります。
おふろの湿気だけでなく、洗面台や洗濯の湿気も加わって、
しかも北側に位置するエリアなので、一番湿気には気を使いたい場所ですから、
換気扇があるのは安心感がありますね。
洗面台は水はねに気を使ったタイプで、壁もひと安心です。
洗面台の隣には、収納付き。
細々と物が増える洗面回りですから、これだけの収納があるのはうれしいですね。
隣の洗濯機置き場には、お湯も使える洗濯用水栓。
細かいところに気配りが見られますね。
おふろは安心のユニットバス。
快適性はもちろんですが、漏水事故のリスクにも関わる重要な場所です。
元々の壁は、ぼこぼこした塗装の壁がスタンダードですが、それだとどうしても汚れが付きやすかったり、カビが発生しやすくなります。
さらに、角や床のタイルとの境目からの漏水も怖いですね。
できれば、ユニットバスになっているのがいいんですが、それにはお金がかかるもの。
なので、すでにユニットバスになっていたら、かなりラッキーだと思います。
水回りの最後は清潔感のあるトイレ。
トイレはいろいろ付いてなくていいんです。
すっきりシンプルなのが、掃除もしやすくて一番です。
ただし、換気扇はあった方が良いですし、
このお部屋にも当然付いてます。
最初にもお伝えしましたが、団地の弱点である、おふろと窓の二つをクリアしたこちらのお部屋。
床や壁、キッチンやユニットバスなど、内装のリフォームをしたのが2007年。
窓を新しくしたのが2024年です。
この2か所にかかる費用だけでも、かなりの額になるでしょう。
それがすでに終わっているのは、とてもうれしい話です。
映えるリノベではないかもしれませんが、堅実な抑えるところを抑えたリフォーム。
こういうのが実際暮らしやすいのかもしれません。
こちらのお部屋が気になった方は、いつでもご案内可能ですので、お問い合わせください。
お問い合わせの時には、「3DK-T2の件で」とご記入お願いします。
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